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【ネットショップ構築】正しい商品基本情報の書き方

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【ネットショップ構築】正しい商品基本情報の書き方



こんにちは!



カレンダーが海の日を過ぎたと同時に
気持ちが夏休みに突入したようで毎日辛いです。
学生時代かむばっく。


え?ブラック企業に夏休みなんて無いって??
ちょっと社長に直訴してきます。


社畜じゃないです、セブンコードのアイドルです。
かれちゃんです。


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さてさて。
前回はちょっとEC業界のお得な話について
ご紹介いたしました。

本日は知っているようで知らない商品基本情報の記載方法
についてご紹介したいと思います。



まず、商品基本情報とは
「価格」や「商品の仕様」のことを指します。
商品を購入して頂く際に必要な情報はすべて記載します。



価格



商品の価格表示は消費税法で税込みの商品価格を表示する「総額表示」が義務付けられています。
具体的に表示する方法は以下の4つがあります。

例)税込価格2,160円の場合

・2,160円
・2,160円(税込み)
・2,160円(税160円)
・2,160円(本体2000円+税160円)

ただし、2013年10月1日~2017年3月31日は「消費税転嫁対策特別措置法」第10条の規定により
「外税表示」「税抜き価格の強調表示」が認められています。

例)税込価格2,160円の場合

・2000円(税抜き価格)
・2000円(税別)
・2000円(本体価格)
・2000円+税
・2000円+消費税

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商品の仕様



購買意欲を持ったお客様は最終的にサイズや容量等、商品の仕様を確認し
購入に至ります。
そのため、できるだけ分かりやすく、かつ具体的に記載する必要があります。

衣類

サイズ(各部位の長さ、号数等)
素材
色柄
取り扱い方法

手作り品

原料、材料
大きさ、重さ
取り扱い方法
保管方法

食品

原料、材料
容量
人数分量
賞味期限
保存方法
配送方法(冷凍便等)
その他注意事項

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そしてネットショップで最も重要な役割を果たすのが
商品画像です。

実際に自分が店頭で商品を購入する際の心理状態と行動を考えると
買い物をしている時に気になるのはショーウインドウに飾られているものや
自分の好きな色のもの、好みのデザインのものだと思います。

それらを買うかどうか決める際に
手にとって手触りや細部の機能について確認して
実際に使うシーンをイメージしますよね。
で、買いたい意欲が高まったら「お金あったかな?」「カードのほうがいいかな?」
「いや待てよ、ほんとに必要?」「今月生きていける?」

と冷静に考え始めるかと思います。

ちなみに私は即決派です。
10秒以上考えると面倒臭さが勝って「えーい!買っちゃえ☆」ってタイプです。

話が少しそれましたが、ネットショップではこの心理変化に打ち勝つような
写真を掲載する必要があります。


例えば食品。
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例えば洋服。
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そして忘れてはならないのが弊社の社畜ポロシャツ。
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私もちゃっかり持ってますw
欲しい方は今すぐクリック。リンク先は別に怪しくないです。健全です。




商品が不鮮明な写真よりも
商品がキレイに写っている写真のほうが、「買いたい!!!」ってより感じますよね☆
それでは、また来週!じゃねばい!!

友達にも社畜を教えよう

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