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【ネットショップ構築】ブランド力の付け方【唯一無二の存在になる】

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【ネットショップ構築】ブランド力の付け方【唯一無二の存在になる】



おはようございます!!!



気がついたら梅雨が開けました。夏です。
そう!もう7月が折り返しています!!
いつの間に!!!
夏は楽しいこといっぱいあるので
ウキウキしますねー^^


セブンコードのアイドル、かれちゃんです☆

1_mini




さてさて。

先日の記事では
ショップのキャッチコピーを付けて下さい!
とご提案したかと思います。



お客様に良いショップだと思ってもらうには
「お客様と価値観を共有すること」が必要です。



お客様にUSPやキャッチコピーを提案していくと
自然とそのお店には「ブランド」が付いていると思います。



んんん?



ブランドって一体なんなんでしょう。
というわけで!ここでブランドの定義です。

1.明確なメッセージを顧客に対して発している
2.本物感(本質感)がある
3.自分の人生やライフスタイルにフィットしている
4.商品や会社自体にストーリー性がある
5.このブランドを信頼し、ついていこうと思える
6.お客様にベストの選択であると信じさせる

これらの要素を満たすことでブランドは構築されていきます。

ブランドがあるととても強いですよね!!
あの有名なルイヴィトンやAppleはこれらを完全に満たしています。

いままでご紹介してきたUSPや商品にかける想いをお客様に提示することで
ブランドは構築されます!


APPLE のコピー_mini




でも世の中には様々な商品があふれています。
独創的だから、と言って全てが勝ち残っているわけではないです。
というわけで。もしものための勝てない勝負の対応法をご紹介します。

1.あきらめる
2.勝てる方法を模索する
3.ルールを変える

あきらめる
これはいわゆる「損切り」です!
なるべく損失が小さいうちに方向転換を行い
次の機会を伺います。
見切りをつける判断力が必要です。

勝てる方法を模索する
要は「頑張り続ける」ということです!
非常に長く大変なやり方かもしれませんが
行動をつなげることで成果につなげる達成感は非常にあります。

ルールを変える
「発想の転換」を行うということです!
現在はルールを作った人が一番の利益を手に入れることができます。
この方法を思いつくのはとても大変ですが
思いついてさえしまえば得られるものは大きいです。



以下に画期的なアイディアを思いついて
唯一無二のポジションを手に入れた企業を紹介します。



ダイソン

従来の掃除機は吸引力や静粛性が訴求ポイントだった
その世界観に「吸引力が落ちない」という独自のルールを持ち込みました


ダイソン



いろはす

水の産地や成分という視点からボトルを絞ってリサイクルする
エコロジーを意識して差別化を図りました


いろはす



パイロット

「いくら書いても疲れない」や「書き心地ナンバーワン」
といった性能面の機能ではなく、それまでのボールペンにはなかった
「消せるボールペン」という新たなコンセプトを打ち出しました


パイロット

このように従来は存在しなかったルールをお客様に提示することで
そのジャンルで圧倒的な立ち位置を得られます。




ということは☆
私もこのジャンルを突き詰めてしまえば
圧倒的な立ち位置を得られる、ということですね!



まだまだ頑張ります☆

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