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楽天!Yahoo!amazon!EC初心者のための日本三大モール比較☆

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楽天!Yahoo!amazon!EC初心者のための日本三大モール比較☆



皆さんこんにちは!


最近の日本はW杯一色!google先生だってW杯仕様!
サッカーは分かりませんが
個人的にはサムライブルーのユニフォームは一度着てみたいです。

どうも!なんてったってECアイドル、かれちゃんです☆


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本日はECサイトの構築方法についてお話したいと思います。

ECを行うにあたって自社サイトではなく
各モールを使って出品していく方法があります。
自社サイトを持つよりも、モールを使ったほうが
集客しやすいというメリットが有ります。

なぜこのようなメリットが生まれるかというと
モール自体の利用者が多いからです!!!
もともとはその商品に興味がない人も「モールに何かいい商品ないかな」と
ふら~っとモールに遊びに来ているついでに購入してしまうからです。

丸井にフラ~っと立ち寄るようなものに似ています。

モール = デパート と思っていただければと思います。




そこで本日は日本3大モール
楽天、ヤフー、amazonの各モールにまつわる
数字を調べていきたいと思います☆



楽天

楽天の会員数は9193万人です。
これは日本国民の約10人に7人は楽天会員である、という計算になります。

そしてなんと日本国内でインターネットを使っている人のうち
95%が楽天会員だそうです!

楽天はインターネットだけでも
モール、オークション、トラベル、ブック
アフィリエイト、マーケティング、レシピ、みん就など
沢山の事業を展開しているため会員が多いです。

また、楽天で出店している店舗数は41945店舗です。
これは全国主要コンビニの総数49930店舗に迫る勢いです。

純粋な楽天市場の利用者を表すユニーク購入者数は1500万となっています。

月額使用料は19000~100000円かかります。
他のモールと比べると少し高めです。
しかし、モール内の広告や楽天スーパーセールといったイベントが充実しており
EC初心者のかたも比較的集客しやすいです。
また、楽天で店舗を持っている方向けに「楽天大学」という運営サポートを行っています。


楽天_mini



ヤフー

ヤフーはストアの出店料(月額システム料)と売り上げロイヤルティの完全無料化により
その出店数は78,307店舗となっています。

ヤフー強みは検索エンジンを所有していることです。
インターネットを使用する際、ヤフーがトップページという方も多いと思います。
このヤフーの月間の平均ページビュー数は58億回です。
つまりヤフオクは、広告費タダで毎日ヤフーを見ている方に宣伝しているということになります。

ちなみにヤフーショッピングの月間の平均ページビュー数は8.5億回です。
日本の人口の6~7倍が毎月ヤフーショッピングを訪れている計算になります。

ヤフーショッピングの利用者数を表すユニークブラウザ数は3600万となっています。

月額使用料は前述のとおり無料です。
Tポイントカードと連携しているのも大きな魅力です。


ヤフー



amazon

amazonは残念ながら出品店舗数は非公開です。
出品スタイルが独特で、店舗を運営するというより
商品をamazonに出品してもらっている形に近いと思います。

商品点数は5000万点ほどあります。
他モールと違ってamazonは商品ページの重複がないため他と比較して少なくなっています。
純粋に比較するとほとんど同じ商品点数だそうです。

amazonの強みはユニークユーザーの多さです。
4800万人が毎月amazonを訪れています。

また、月額使用料は4900円です(大口出品の場合)。
これに販売手数料がプラスされます。
ここが他のモールと比較してやたらと高く、8~45%かかります。
(楽天:2~6.5%、ヤフー:無料)

上にも示しましたが、amazonの運営スタイルは
商品の出品を店舗側ではなくamazonがかわりに行っているというものです。

このため、他のモールと比べてページデザインや顧客対応に人手やコストをかける度合いは低くて済みます。


amazon_mini





以上、日本3大モールの数字比較でした☆


どこも魅力的なモールですが、初心者は楽天モールから始めると安心かもしれません!
集客も大切ですが、運営していく上でのサポート体制も大切ですからねー


みなさんもよいECライフを送って下さい☆

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