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激昂(ブチギレ)がんぼ 二宮亮の名言・セリフから学ぶ

激昂(ブチギレ)がんぼ 二宮亮の名言・セリフから学ぶ

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俺たち官僚が喧嘩をするのに相手の胸ぐらを掴む必要はない
掴むのは相手の弱みだ

-ブチギレがんぼ 二宮 亮より -


何をするにしても、揉め事などのトラブルがあります。

本当にムカついてぶん殴ってやりたい事もたくさんございます。社会人ってそんなもんですよね。。。

でも、そんな時はビジネスマンなので、ヤクザと違ってメンツを汚されるのはグッと堪えます。

下手なプライドを取るよりも次の生産性の高いビジネスに力を入れるの時には必要かと思います。

自分が何者なのかをハッキリ理解すれば、折れる所、折れてはいけない所が見えてきます。

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少し話はそれますが、金銭関係のトラブルでよくあるのが、零細企業の場合は例えこっちが正しくても、揉めたら捨てる場合が正解の時もあります。

下手なプライドを捨てきれず、数十万のお金のために、大事な稼ぎ頭の自分自身を裁判などで時間を使うのはやってはいけない事です。

だって、その時間で同額稼いだほうが100倍生産性が高いから。

訴訟で勝った数十万円が回収できるとも限りませんし、たとえ回収できてもそれで終わり。

でも、ビジネスで数十万円稼げば新しいスキームができるので、次の数十万円を簡単に稼げるようになります。

次に逆のパターンです。

本当はこんな事を言ってはいけないのですが、ある程度余裕ができたら、今度は多少こっちが悪くてもお金を払わなくても良い方法を取る。

それが、契約書ですね。

だから、大手の契約書はガチガチなんです。自分の会社に都合の良いようにできます。

クレジットカードなんか本当にひどい。

ここで重要なのはお金を払わないことが重要なのではなく、金銭トラブルの主導権を握ることです。

主導権を握るということは、例え契約上こちらが悪くなくても相手にお金を支払うこともできるのです。

つまり「信用」をコントロールできます。

零細のうちは信用重視で、騙される覚悟で進んでいく。

ある程度になると、こちらが悪くてもお金を簡単に払わないような仕組みを作り、だまされず、不利な状況にならないように信用重視で対応していく

ビジネスパーソンとして言い換えるなら

俺たちビジネスパーソンが喧嘩をするのに相手のお金を掴む必要はない
掴むのは相手の信用だ

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ganbo
極悪がんぼの続編です。官僚も大変なんですね。やっぱり仕事は行き着く先は人間なんだなぁって思います。
駆け引き、裏話、色々でてきて期待を裏切らない作品です。

激昂がんぼ(1) (イブニングKC)

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