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暗殺教室 椚ヶ丘中学校理事長 浅野 學峯の名言から学ぶ

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暗殺教室 椚ヶ丘中学校理事長 浅野 學峯の名言から学ぶ



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まず、いつ、どこで、勝ちたいかを考える

-暗殺教室 椚ヶ丘中学校理事長 浅野 學峯より-


これは、プロとして何をやるにも必要なことです。

役者時代にさんざん言われてきました。「お前は何を目指すんだ。二枚目か三枚目かおちゃらけか」

「何でもやります」は、「何もできない」と同じだと。

会社も同じであり、役者時代に学んだことはとても活きています。

浅野理事長が言うように、「まず」これを考えることが必要です。

暗殺教室の作者である松井優征先生は前作にネウロを書いています。

2作品とも、他にない作品設定の切り口で一定数のファンを得ていることから、この理事長のセリフは松井先生の漫画の戦略の考えでもあるのかなって思います。

そういえば、自分が高校生の時に、指定校推薦をとるために、どの学科の成績を攻めて、どの学科は維持するか。それによってテスト勉強の配分も決めていました。

そのおかげか、自慢ですが私の高校時代の成績は学年で2位でしたw(一番じゃないのが、私の器の小ささとも言えます)

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一番初めに決めるべき「いつ」と「具体的な戦う場所」これを決めて、自分の持っているものを費やして勝ちに行く。

結果を出すには、やはり頭を使うことは必須です。

どのスポーツで戦うのか、スポーツを決めたら、どのポジションで勝負するのか。ポジションを決めたら、どのスキルで自分を磨くのか。

成功している先輩経営者は口をそろえてアドバイスしてくれる事があります。

どの商売をするのか

この選択肢でほぼ結果が決まるそうです。

この選択を間違えなければ、極端な話、「がんばらなくても結果が出る」と。

逆にこの選択を間違えてしまえば、「がんばっても結果が出ない」と。

孫氏の兵法でいうと、「ドコで戦うか」 

確かに、有利な場所で戦えば頑張らなくても勝てるし、不利な場所で戦えば死に物狂いで戦っても負けて死んでしまいます。

ぶっちゃけて、この選択を決めるのが実はとてもむずかしいんですが。。。。(@@)

いつ、どこで、勝てるかを考える

ここを明確にして、チームで共有して戦っていきます。

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今回のモデルプロフィール
・大和田美咲さん
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任期急上昇中の暗殺教室。楽しみですね。前作のネウロも面白かったですが、パワーアップしているのが良いです。今後どうなるのか、最終回が気になるところです。
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