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世にも奇妙な生物シリーズ Vol.11 ~侵略生物~

世にも奇妙な生物シリーズ Vol.11 ~侵略生物~

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世にも奇妙な生物シリーズ Vol.11 ~侵略生物~

さぁ今日もはじまりました。

誰も興味を持ってくれない生物ブログ。

もっと未知の生物に興味もってくれてもいいと思うんですがね。。。

さぁ早速行きましょう。

オニヒトデ
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まるでエイリアンのようなオニヒトデ。

全身が鋭い刺に覆われていて、外的から常に身を守りながらサンゴを食べまくっていきます。

もともと汚染されていた海に、人間が引き起こした変化のせいで大量発生したと言われています。

こいつらのせいで珊瑚礁がボロボロになっていくため、現在では毒素をバラまき、数を減らそうとしてるらしい。

足に・・・刺さるよね・・・これ・・・

ホシムクドリ
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北米大陸に繁殖しているホシムクドリ。

シェークスピア信望者のユージン・シーフリンが、シェークスピアの戯曲に出てくる鳥すべてをアメリカに定着させたかったため、

60羽をセントラールパークに放ったのが始まりと言われています。

意味わからんw

この鳥は町や近隣にはびこって、作物を枯らし、もともといたキツツキやルリツグミ、ツバメなどの在来種を衰退させてしまう原因になった。

しかーも!ホシムクドリの群れが飛行機のエンジンに吸い込まれた結果、62人が死亡する事故も起こったらしい。

すごいね・・・こわいね・・・その事故・・・

誰だよシェイクスピアおたく!

オニカナダガン
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カナダには正式な国鳥はいませんが、この国の代表的な鳥としてほとんどの人がオニカナダガンをあげます。

このガンは、外来種ではなく、もともと内陸にいました。

このカナダガンが、渡り鳥の重要な中継点であり、サケの生息地でもあるジョージア湾の入江にダメージを及ぼしていて、

回り回って人間やシャチにも影響を与えているといわれています。

と、こんな感じで今回は「侵略生物」と言われている生物をあげました。

皆さん読んでお気づきでしょう。

人 間 の せ い!!!

なんだろうね。

多分一番の侵略生物は僕だち人間だろうよ・・・

と、いい感じのまとめで終わりたいと思います。

来週は侵略生物その2をお送りする予定です!!

こうご期待!!

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