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スカイプを使った打ち合わせ:遠隔でのディレクションをする時に抑えておくべきポイント

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スカイプを使った打ち合わせ:遠隔でのディレクションをする時に抑えておくべきポイント



どうも、白斎じゃ。

よく、何歳?と聞かれるんじゃがの。

わしは、野菜じゃ。

白菜と答えると思ったおぬしは、まだまだ、甘いの。

八宝菜と思ったおぬしは、良いセンスをしとるの。

さて、今回は、マニュアル記事のナナログじゃ。ディレクションについてじゃぞい。

ディレクション

目的
クライアントと相違がないように、クレームがないようスムーズにホームページを完成させる
また、完成して納品だけでなく、納品後の運用、収益のことを視野にいれて、クライアントと共有する事

ディレクションとは
セブンコードの一番の商品です。ホームページを提供するよりも大切なものです。
クライアントのホームページの用途、目的、それに適したPR手法、ノウハウ、デザイン、サイト内容を作り上げる事です。
クライアントのいいなりになる事は、サービスを提供していない事になります。
提案してナンボです!
ビックリマンチョコはシールがあってこそ、唯一無二の商品となります。
さしずめ、セブンコードでは、チョコがホームページ、シールが私達です!

なぜ
クライアントのほとんどは、ホームページの素人さんであります。だからプロの私達に依頼します。
素人さんのいいなりになるのは、ただの作業代行でありコンサルタントではありません。
つまりは、チョコだけです。付加価値をつけてこそ、セブンコードです。

いつ
契約前から始まっています。
契約前の営業の時から、ホームページの完成をイメージしていなければいけません。
それを再確認し、さらに明確にイメージするのが、ディレクションです。

誰が
営業、制作、ディレクター
みんなできなければ、セブンコードでは1人前でありませんよ。

今回は遠方のクライアント様とのスカイプを利用したディレクションじゃ。

ディレクションの手順(スカイプ時)

0、準備

参考サイト(同業以外でも可)完成イメージに近いサイトをクライアントに選んでもらう事がまずは必要じゃ。いくら口で言っても口だけでデザインを共有するのは不可能じゃ。
実際のイメージに近い「目で見える物」をお互いが確認する事が第一ステップじゃな。

その他にも実際にスカイプを使う前に、「サイト構成」 電話口で大体のページ構成を作る
「メインイメージの写真」 あらかじめクライアントが使用したい写真を用意して頂く。
上記を元に、「ラフ(下書)」を作成する

もう一度言うぞ。
・参考サイト
・サイト構成
・メインイメージの写真
・サイトのラフ(下書)

最低限これが、あれば、話は進むわの。

1、いざ!ディレクションじゃ!!

っと、その前に

デスクトップに余計なデータはないか?
自分の背後はクライアントに見られて問題ないか?
クライアントにお見せするラフはパソコンで、すぐに見せれるように用意できとるか?

あいさつから、話をする内容、話の終わり方、ちゃんとシュミレーションはできておるか?
シュミレーションをしっかりするしないで、話の進み具合が格段に違うのじゃ。行き当たりばったりで、話を進めてはクライアントに迷惑がかかるからの。
心配なら、かならず、上司に話す内容を確認してもらう事じゃ。

準備に問題なければ、いざ!!

大きな声で、あいさつじゃ!「お世話になっています!セブンコードの●●です!!」
※かならず、あいさつはカメラ目線で。

カメラ目線はとても大事なんじゃ。直接お会いする時に相手の目をみて話をするのと同じ事なんじゃ。
カメラ目線でない場合は、無機質なものになってしまうからな。

下が悪い例じゃ
せっかく顔を見せているのに、親近感はわかないわの。

あいさつが済んだら、画面共有を押して、クライアントと自分のPC画面を共有するぞ。
これで、自分のパソコンの画面が相手に見えるのじゃ。

簡単な修正なども、クライアントの目の前で、ちょちょいのちょいで、修正じゃ。これで、メールでのやり取り、視覚共有できない電話でのやりとりの煩わしさは一気に解決じゃな。
本当に便利な世の中になったわい。

2、サイトのラフ(下書き)を確認

なぜ、このようなラフになったのか順を追って説明する事が大切じゃ。
デザインには全て意味がある。それをクライアントに理解してもらって、満足と納得をしてもらう事が、スムーズにサイトを完成するために大事じゃぞ。

ここで、相違があると、いざ、出来上がったときに、「イメージと違う!」「せっかくサイトを作るのだから、修正してくれ!」ってなりかねん。修正するのは会社としても問題ないが、それで、サイトの完成、公開が遅れるのは、間違いなくクライアントの損失じゃ。それを防ぐ事が優秀なディレクターの条件じゃ。

・参考サイトをお見せする。
・作成予定のレイアウトをお見せする。
・色や、写真を、載せていき完成図のラフをお見せする

説明手順はこんな感じかの。

3、ディレクション終了にむけて
・クライアントとの共有しているスケジュール表と注意事項を再度目の前で確認

ラフに相違がないことを目で見て確認できたら、今後の制作スケジュールの説明じゃな。
ここで、再度、契約内容や注意事項を伝える事が、またまた重要じゃ。
何か問題があった時、相手の要望を「契約上できません」というのは簡単じゃ。でも、そんな事じゃ、信頼関係は築けはしない。
問題が起こる前から、リスクや注意事項を前もって説明し理解してもらう。

ここが肝じゃ!! 肝心要の肝!!

4、ディレクション終了!

ここで、絶対にいきなり画面を切らない。とっても失礼じゃからな。

画面共有を切ったら、再度カメラ目線!

最後に、顔を見せ、お礼を伝える事が重要なんじゃ。ホスピタリティの基本は、去り際にあるといっても過言ではない。かの有名な帝国ホテルのホテルマンは、ルームサービスで部屋から出て、締まった扉にお辞儀をしてるくらいホスピタリティに徹底しておる。

さすがに、画面が切れたパソコンにお辞儀しろとは言わんが、最後に顔を見せて、挨拶をする事は、大切な事なんじゃ。

お時間を取って頂いたことへのお礼をし、「では、これで、切らせていただきます」と断りをいれて、スカイプを切る!

ベリーグッドじゃな。

仕事は心と心のつながりがあってこそ成り立つ物じゃ。
礼儀マナー、そしてホスピタリティ。
これこそが、セブンコードの最大の武器という事を忘れてはならんぞ。

友達にも社畜を教えよう

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