ガッパー編集部

マニュアルの意味・意義と本質とは何か?

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マニュアルの意味・意義と本質とは何か?



フォッフォッフォース!! 白斎じゃ。

突然じゃが、「自由」とは、何かの?

ふぉっふぉっふぉ。一言で答えるのは難しいわいの。わしも答えに困るわい。

セブンコードの最高顧問じゃ

これだけは知っておいて欲しいんじゃが、自由とハッピーは実はイコールではないという事じゃ。

人間ってのは、制限や縛りがあったほうが実は活躍できる事が多いんじゃよ。

「今からみんなで自由に運動してスポーツしてください」って言われるよりも、
「今からサッカーしてください」って言われた方が、行動しやすいし、盛り上がりやすいじゃろ。

それがルールであり、マニュアルなのじゃ!!!

icon-ogata「えーーー! サッカーやだー。手を使っちゃいけないなんて、窮屈でつまらない。」 

なんて意見がでる場合も時にはあるわの。

手を使いたいなら、バスケをすればええ。
誰かをぶん殴りたいならボクシングをすればええ。

「●●で楽しんでくれ!」 と伝える時にルールが明確な方が共感できるメンバーが集まりやすくなるんじゃ。

つまり、ルールやマニュアルが明確であれば、組織に集まる仲間も共感しやすく絆も強くなるという事じゃ。

ルールを知る事はスポーツを知る事でもあり、スポーツを楽しむためにとても必要な事である。

マニュアルを知るという事は仕事を楽しむ事であり、より仕事で結果を出すためにとってもとっても大切な事なのじゃ。


そんなこんなで、セブンコードのマニュアルを公開していこうというのが、【ナナログ】じゃ。

はじめは、代表の濱野がマニュアル記事を書いておったが、

icon-hamano「あまりにも大変だーーー」

と、泣きつかれたから、しばらくはワシが「ナナログ」を担当する事になったわい。

全く世話のかかるやつじゃ。


というわけで、しばらくはお付き合いの程よろしく頼むぞい。

ふ~ やれやれ、じゃのぅ


さて、仕える事と書いて【仕事】と書くわの。

セブンコードでは志す事と書いて【志事】としてるのじゃ。

昔の様に殿様に仕えて年貢を納めるように誰かに仕えるのではなく、大切な人を幸せにするために、自分で志す事こそが、現代の仕事なんではないかという考え方じゃ

仕事から志事へアップグレードするために、セブンコードはマニュアル、「ナナログ」を大切にしているのじゃ。

今回の記事は、マニュアルのためのマニュアルじゃな。

マニュアル

目的
より結果をだすために。
働き安くするために。
チームワークを強化にするために。
従うことではなく、本質を理解し、仲間で共通認識を持つこと

セブンコードのマニュアルとは
暗記するものではなく、マニュアル記事の本質を理解し、アップグレードしていくもの。
アップグレードしてこそ、プロ。
そして、マニュアルをコンテンツとして公開する。社外の方にも役に立つような物を作っていきましょう!

なぜ
一定の決まりは、より質を高め、創造力を強化する。
誰かが経験した失敗を繰り返さないため。他の社員の失敗を自分の経験にするため。
誰かが経験した成功をチームの基本にし、レベルアップを容易にするため。

いつ
業務をこなす時に閲覧する。
他の人にも共有したい事を見つけた時にあらたなマニュアル記事を作成する。

だれ
社員全員が使用。
新人含め、社員全員がマニュアルを作成する。

1、どんな時にマニュアル(ナナログ)を意識する?

初めて仕事を覚える時。
マニュアル(ナナログ)を読んでみて、自分なりにメモを取る時があるじゃろ?

そうじゃ!!!その時じゃ!!

おぬしが、マニュアルでわかりづらいと感じたから、メモで補足しとるのじゃろ?
と、いう事はじゃな?

おぬし以外の同僚、もしくは後輩も同じ事を感じる可能性が大じゃ。

他の仲間のために、おぬしのメモをマニュアルに追記してアップグレードしちゃえばいいのじゃ!!!

2、マニュアルの方向性

セブンコードのビジョンは【既存事業のイベント化】
つまりは今まであるものをイベント化して楽しくしちゃおうぜ!って事じゃ。

公式ブログで発表し、なんなら、テーマでまとめて電子書籍にもしちゃおうぜって言うものでもある。
社外に発表するために、電子書籍で販売するために、必然的にマニュアル(ナナログ)の質もあがるじゃろ。良い事づくめじゃな。

3、はじめにぶつかる難関
マニュアルを作成をして、はじめにぶつかる難関がある。
それは、作ったけど、だれも使わん!!!て事じゃ。 オーマイガーーじゃ。

白斎先生


icon-hakusai便利な道具は使ってナンボ! 効率的なスキームは定着してナンボ! ブサイクでかわいい魚はマンボーじゃ。


制作者、導入者は、マニュアルを定着させるために、マニュアルに書いてあることは聞かれても答えない事が必要じゃ。
一件冷たく見えるが、それが「愛」というもの。

何かあれば、マニュアル(ナナログ)を見る習慣をつける事がチョー重要じゃ。

もしマニュアル(ナナログ)に記載がなければ、マニュアル(ナナログ)に追記!
目的の物が、わかりづらければ、改善!ともに、立派なアップグレードと言えるわの。

ルールやマニュアルのレベルアップは組織のレベルアップに直結する。
これこそ、仕事ではなく、志事と誇りをもっていいんじゃないかの。


スポーツも長い歴史の中でルールが改定され、選手も観客も楽しくなるように進化してきたのじゃ。

会社も歴史を重ねるにつれ、ルールを改定し、社員もお客様も楽しく、幸せになるように進化する事が必要じゃ。

複雑すぎるルールはスポーツの発展を妨げる。

あいまいすぎるルールはスポーツの楽しみを妨げる。

社員になるという事は、選手でもあり、ルールを作る協会の重要人物になるという事じゃ。

ルールを守るのも大事。ルールを作るのも大事。これがスポーツ選手とはちがうビジネスパーソンの醍醐味じゃの。

会社を、自分が楽しめるものに、関わる人たちがハッピーになるように。

文字通り、少しでも多くの人が志してくれたら、わしも、うれしいわい。

友達にも社畜を教えよう

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