WEB戦略

WEB初心者へ:アクセス解析の基本!分析する数字の基準は3つの数字だけをみろ!

bannermisaki

WEB初心者へ:アクセス解析の基本!分析する数字の基準は3つの数字だけをみろ!



ふとんが空高く舞い上がった。

どうも、新年からダジャレが冴えてるワシ。そう白斎じゃ。

今日のテーマはWEBに携わる人間なら誰もが知らなければいけない物であるアクセス解析じゃ

今日はそのアクセス解析の基本じゃ。

アクセス解析の基本マニュアル

目的
どういった経緯でホームページを閲覧したなど、ホームページを見てくれた人の動向のデータを分析し、ホームページからの集客を良くするための情報を得る

なぜ
闇雲にホームページを運営しても効率が悪いため。必要な情報を読み取り効率よくホームページ運営をするため。

使用ルール
数字の意味を理解する。数字だけに捕らわれず、ビジネスの本質である利益を見失わず運営方法を導き出す。

いつ
WEB担当でなくても最低でも月に一回は部署の人間はみるべき。

誰が
部署の責任者とホームページ運営者

アクセス解析は色々あるが、今はグーグルアナリティクス(GoogleAnalytics)がメジャーじゃの。

無料であの機能はすごいわい。 有料でアクセス解析を販売していた業者はたまらんじゃろ。

アクセス解析はいろいろあるが、どれも数字がバラバラじゃ。試しにひとつのサイトに複数のアクセス解析を入れてみるとよいわい。

数字が見事にバラバラじゃからな。

なので、今回の記事はグーグルアナリティクスを使用している数字じゃから、それ以外のアクセス解析ソフトを使っている方は参考にならんからその辺りは気をつけてくだされ。

グーグルアナリティクスは日々進化しとる。

どんどん細かいデータが取れるようになって便利になるぶん、初心者からしたらどれを見ていいかわからんじゃろ。

今日は、この「3つの数字」だけ見ておけば、自分のホームページがイケてるのかイケてないのか判断できるポイントを伝えるわい。

アクセス数やPVは多いに越した事ないから、いまさらイイじゃろ。

今日はそれ以外の注意するべきベスト3じゃ!!

直帰率
初めのページだけをみて、サイトを離れる率。低いほど良い。

訪問別ページビュー
一人当たり何ページホームページを見てくれているかの平均値。多いほど興味を持ってもらえてる

平均滞在時間
そのホームページにどれくらい滞在してくれてるか:多いほど文章など読んでもらえてる。

これだけじゃ!!!

で、肝心なのは、どの数字が平均値なのか! 

どの数字ならイケてるホームページで、この数値ならイケてないホームページか、ワシの長年の経験の数値を教えてしんぜよう。

セブンコードの代表の濱野に公開を大反対されたが、「そんな小さい事を言っとるから会社がいつまでも小さいんじゃ」と説教したったわ!!

ま、経験を蓄積したデータはコンサルティング会社の命みたいなもんじゃから公開したくない理由もわかるがの。

さて、これはSEO対策をしているホームページで集客するときの数値基準じゃ。リスティングをかけると数値はもうちっと下がる事を理解してくれ。


初心者のためにSEOって?
SEOはサーチエンジン最適化の略。検索した時に上位表示させる方法だよ。コスパに優れたPRの一つだ。


直帰率の目安
「40%」60%を超えるとイケてないホームページじゃ!リニューアルするべき赤信号じゃな。

訪問別ページビュー「4ページ」2ページを下回ると、上記と同じくリニューアルを検討するべき。

平均滞在時間「4:00」 「2:00」を下回ると同じくリニューアル、もしくは内容を充実させるべくページの追加を検討じゃ

なぜか「4」が並んでおるが、この数字なら十分イケてるサイトじゃ。

この基準を目安に今のホームページをどうするべきか検討してほしい。



ただしじゃ。

自社でブログを運営していれば直帰率は悪くなる。それは毎日記事だけみるファンが増えるからじゃ。
会社概要なんか、毎日みないじゃろ??

上記のはあくまでもSEOで集客をし、ブログは外部でアクセス解析対象外の場合じゃ。

さらにSEOをかけないと、自分の会社名などでしか検索されないから、全体的な数値は良くなる。

自分のことを知って興味を持ってわざわざホームページを調べてくれているわけだから、全体的な数字が良いのは当たり前じゃな。

今回の数字はホームページを立ち上げ、自分の事を知らない人にホームページを見てもらうためにSEOをかけた場合。

それが正常に働いてくれてるかどうかを見るべき基準じゃな。




冒頭で伝えたように大切なのは、利益じゃ!!

自分のホームページからの集客で、成約数がどれだけあるのか。

一番大切なのは「成約数」なんじゃ。これを忘れてはイカン。

中途半端なWEB担当はコレを忘れよるから困ったもんじゃ

どの時点で成約をするかによってココも数字が変わる。

問合せをした時点で成約とするのか、物が売れた時点や契約が決まった時点で成約とするのかマチマチじゃ。

セブンコードは利益を重視しとるから「売れた・契約できた」の「契約実数」を重要視しとる。

上記で伝えた3つのポイントはあくまで目安という事を忘れないで欲しい。

ビジネスの本質である利益の実数を重視すると、本来は直帰率が低い数値の方がホームページとしては優れているのに、悪い方が利益が上がる場合もあるという事じゃ。

例えばじゃな。

ホームページを見る人は十人十色、隅々までホームページを見たい人もいれば、めんどくさがりでパッと見て、すぐに電話をかけたい人もある。

お気づきかな??

極端に言うと電話番号を分かりづらくすれば、電話番号を探すから他のページもみるじゃろ。だから、直帰率が下がる。

逆に、電話番号を目立たせて、すぐに電話しやすいようにすれば直帰率が上がる。それはトップページを見てすぐに電話をする人が増えるからな。

見るべき数字を語りだすと、まだまだあるから今日はこのあたりにしておこうかの

直帰率

訪問別ページビュー

平均滞在時間

ここを見ながら、現在のホームページが作成された意図と現状を比較する。

そして、大事なのは利益に繋がる実数の「成約数」である事を忘れずに。

間違っても頭でっかちで目先の数字に振り回されて無駄な事しないようにな。



目先の数字で無駄に時間とお金をかけよるWEB担当も少なくないから悲しいわい。

だからセブンコードのような会社が成り立っているというのもあるがの。

アクセス解析の数は「成約」をより増やすためのデータである。そこの所を読み違わないようにな。

これを読んでくれているWEB担当者は「コンサルいらず」になってくれる事を願っているぞ。

もちろん人手が足りん時はわが社セブンコードに連絡くれるとうれしいわい。

今後ビッグデータなど、数字を扱う事がビジネスの勝敗を分かれると言われている。全くその通りじゃ。

そのためにも、基本のアクセス解析をしっかり読み取れるようになる事が必要じゃ。

データの事はちょいちょいココで紹介していく予定じゃから、これからもセブンコードをよろしく頼むぞい。

友達にも社畜を教えよう

fresh-baner

Return Top